日本の技術で自然災害を減らすことはできるか?

立春から春分までに、関東地方に強い南風(最大風速8,0m/s)以上の風がふいたら春一番です。気象庁のホームページにはそのように書いてありました。他にも前日より気温が高いなどの文がつづられています。この春一番ですが、毎年吹くわけではないのを、皆さんはご存知でしょうか。特に2012年からは、3年おきに吹かないようです。来年はその定期で言うと吹かない年に なります。今年は一番から三番くらいまで吹いたのを考えると、来年に一つくらい残せたらよいのにと思います。そんなにたいした事ではないように見えますが、私が調べたところでは、2012年の前年は東日本大震災が起こりましたし、昨年には熊本地震の記憶が残っています。自然の災害には、人類は全くなすすべが無いのは、その経過を見るたびに痛感します。わが国は、世界的にも地震大国で有名なのですが、予知に関しては、全くできる見通しはありません。少しくらいは進歩しているのかもしれませんが、未だ予知はできないようです。春一番との関係性はわかりませんが、最近は「南海トラフ大地震」が取り出されていますが、私の実家の事でもあり、この地震予知の進歩を心より期待したいです。
この上記の記事を作成したのは、約5年程前です。その頃よりも確実に自然災害が増えていると感じています。
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